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2022年8月28日日曜日

「心理ネットワークアプローチ」の勉強を始めました。

 いつ,どこで目にしたのかは定かではないのですが,「ネットワークアプローチ」なるものがキてるらしい。何かの論文のFigureを見たところ,たくさん質問項目の間にあっちこっちパスが引かれていて,中心的な項目が割り出されている様子でした。因子分析をやってきた身としては,「潜在変数がなくて,観測変数だけで観測変数どうしの関係を分析するの?」と,ちょっと新鮮でした。

2021年10月17日日曜日

分散と標準偏差を説明するときの工夫

 「散布度」で分散と標準偏差が取り上げられます。でも,これらが意味するところって,学生さんにはなかなか分かりづらいようです。

2017年3月11日土曜日

【本の紹介】よくわかる心理統計 (ミネルヴァ書房)


山田 剛史, 村井 潤一郎
ミネルヴァ書房 (2004-09)
ISBN:9784623039999
3,024円

 「よくわかる心理統計」は,初学者(ある程度心理学に携わる前の,心理屋のタマゴさん)が心理統計の基礎的な事柄を勉強するのに適した本です。
 その理由は,取り上げられている題材の取り組みやすさと,つまづきやすいポイントを押さえた説明にあると思います。

2015年12月4日金曜日

検定力について

第1種の誤り 帰無仮説が正しいときにそれを棄却する誤り。
帰無仮説通りの母集団から無作為抽出を行ったときに,帰無仮説を棄却してしまうような偏った標本が得られること。その確率は有意水準αとしてコントロールされる。